• 本編特別映像解禁!イーサン・ホークによる甘い歌声、渾身の演奏を特別公開!
  • チェット・ベイカーについて
CAST/STAFF|キャスト・スタッフ
ETHAN HAWKE : CHET BAKER|イーサン・ホーク : チェット・ベイカー

1970年、テキサス州オースティン生まれ。14歳の時に『エクスプローラーズ』(85)でデビューしたのち学業に専念し、『いまを生きる』(89)で映画界に復帰。その後は現在に至るまで多彩なジャンルの映画に出演し、監督、脚本家、小説家としても活躍している。とりわけリチャード・リンクレイター監督との長年のタッグで知られ、『ニュートン・ボーイズ』(98)、『テープ』(01)、『ウェイキング・ライフ』(01・声の出演)、『ファーストフード・ネイション』(06)に出演。同じくリンクレイター監督と組んだ『恋人までの距離(ディスタンス)』(95)、『ビフォア・サンセット』(04)、『ビフォア・ミッドナイト』(13)の3部作では脚本も手がけ、近作『6才のボクが、大人になるまで。』(14)ではアカデミー助演男優賞など数多くの賞にノミネートされた。また『チェルシーホテル』(01)で監督デビューを飾り、自身の小説を映画化した監督第2作『痛いほどきみが好きなのに』(06)を発表。最近では、音楽ドキュメンタリー『シーモアさんと、大人のための人生入門』(14)の監督を務めた。
そのほかの主な出演作は『晩秋』(89)、『ホワイトファング』(91)、『生きてこそ』(93)、『リアリティ・バイツ』(94)、『ガタカ』(97)、『大いなる遺産』(98)、『ヒマラヤ杉に降る雪』(99)、『ハムレット』(00)、アカデミー助演男優賞候補になった『トレーニング デイ』(01)、『アサルト13 要塞警察』(05)、『ロード・オブ・ウォー』(05)、『その土曜日、7時58分』(07)、『デイブレイカー』(09)、『クロッシング』(09)、『フッテージ』(12)、『パージ』(13)、『ゲッタウェイ スーパースネーク』(13)、『ドローン・オブ・ウォー』(14)、『アナーキー』(14)、『プリデスティネーション』(14)。今後の公開予定作品には『Regression』(15)、『マグニフィセント・セブン』(16)などがある。

CARMEN EJOGO : JANE/ELAINE|カルメン・イジョゴ : ジェーン/エレイン

1973年、イギリス・ロンドン生まれ。『ビギナーズ』(86)の小さな役で初めてクレジットされ、『ネゴシエーター』(97)でアメリカ映画デビューを果たす。その後は『アイ ウォント ユー』(98)、『アベンジャーズ』(98)、『恋の骨折り損』(99)、TVムービー「ボイコット/キング牧師の闘い」(01)、『お家(うち)をさがそう』(09)、『バーニング・クロス』(12)、『パージ:アナーキー』(14)などに出演。『グローリー/明日への行進』(14)におけるコレッタ・スコット・キング役でブラック映画批評家協会賞の助演女優賞などを受賞した。『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(16)にも出演。『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(16)にも出演している。

CALLUM KEITH RENNIE : DICK BOCK|カラム・キース・レニー : ディック・ボック

1960年、イギリス・サンダーランド生まれ。1990年代前半からカナダのテレビ、映画業界で活動し、「X-ファイル」「騎馬警官」などのTVシリーズに出演。その後も「カリフォルニケーション」「THE KILLING ~闇に眠る少女」「ザ・ファーム 法律事務所」といったTVシリーズに出演している。主な映画出演作は『イグジステンズ』(99)、『沈みゆく女』(00)、『メメント』(00)、『X-ファイル:真実を求めて』(08)、『天才スピヴェット』(13)、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(15)、『ウォークラフト』(16)など。

ROBERT BUDREAU : ロバート・バドロー:脚本 / 監督 / 製作

1974年、カナダ・ロンドン生まれ。『ブルーに生まれついて』の原点となった『Dream Recording』(03)を皮切りに、数多くの短編を発表。ミステリー映画『That Beautiful Somewhere』(06)で長編デビューを飾り、2009年にはチェット・ベイカーの謎めいた死を扱った短編『The Deaths of Chet Baker』を手がけた。プロデューサー、脚本家としても活動しており、次の監督作としてデニス・ルヘインの小説に基づくフィルムノワール『Consumers』が待機中である。

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